【森瞬太からのメッセージ】

こんにちは。森瞬太です。

日頃よりTEAM ZENRYOKUを応援していただき、本当にありがとうございます。

それと同時に、突然のご報告となってしまい申し訳ありません。

 

このような状況になってしまった大きな要因の一つとして、やはりコロナウイルスの影響が大きいです。

本来であれば、昨年4月からTEAM ZENRYOKUは大きなプロジェクトを始動させる計画でした。

それに向け、時間の大半をそのプロジェクトの計画、練習に費やしてきました。

 

しかし日の目を見ることはありませんでした。

 

4年という歳月を、このグループで過ごしてきました。

たかだか4年です。

長い人生で考えれば、ほんの一時の出来事に過ぎません。

 

なのに、失いたくないという気持ちで胸がいっぱいです。

 

今壱成から急に、昔の僕らの写真が、メンバー間のグループLINEに送られてきました。

それに呼応し、みんなが昔の写真や動画を送り、飛び交っています。

 

本当に沢山のことを一緒にやってきたなと思います。

 

駆け出しの頃、将来が不安になった僕は、ある方にこう問いかけたことがあります。

 

「俺がこのグループに必要かどうかわからないです。いなくても変わらないですよね」と。

 

その方は言いました。

 

「いなくなったらなったで、代わりはいくらでもいる」と。

 

 

悔しかったです。

 

また、ある方にはこう言われたことがあります。

 

これはいつかのライブで言ったことがあるかもしれません。

 

「ダブルリーダーは失敗しやすい」と。

 

大斗とお互いを鼓舞し合い、「絶対に大きくなろう」と話したのを今でも鮮明に覚えています。

今思い返すと、以上のように言ってくださった方々は、この世界の厳しさを教えようとしてくれていたのだと思います。

 

ある程度仕事に慣れ始めてきた時、僕はこう思っていました。

 

「世の中に解散してしまったグループは沢山あるけど、きっと俺らは大丈夫、なんとかなる」

 

その頃の自分にこう言ってやりたいです。

 

「舐めるな」と。

 

最近特に強く感じていましたが、人ひとりの力なんてとてもちっぽけだなと思います。

 

メンバー、スタッフの方々、関係者の方々、家族友人、そして何よりファンの方々。

 

ちっぽけな僕らは、数え切れないほど多くの方々に、支えてきてもらいました。

 

「ファンのみんなに、笑顔と元気を届けます!」

 

よく聞くセリフですが、実際は逆です。

 

ファンの皆さんに、数多くの笑顔と元気をもらっていました。

 

スタッフの方々もそうです。

 

僕らのために涙を流してくれる方もいました。

 

友人から唐突に、「なんか最近頑張ってんじゃん!!応援してるよ!!」という一通のLINE。

 

どれだけ励みになったか。

 

解散という状況になって一番悔しいのは、そんな皆さんにまだ何もお返しすることができていないことです。

大きく成長し、「応援してきて良かった」と思っていただけないのが何より悔しいです。

最年長として、長くリーダーをやってきた身として、自分の実力不足、皆さんに何も示しがつかないのが本当に悔しいし恥ずかしいです。

今まで何をやってきたのかと、自分を責めずにはいられません。

 

この先、TEAM ZENRYOKUメンバーはそれぞれ自分の思う道へ進みます。

身勝手なお願いだということは重々承知ですが、それぞれの道を今後も応援していただけたらと思います。

 

最後くらい思ってることを沢山書きたいと思い、長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

そして改めて、今までTEAM ZENRYOKUを応援していただき、本当にありがとうございました。

 

僕自身、TEAM ZENRYOKUで学んだこと、経験、出会った方々を次に繋げて、ここからが新たなスタートだと思い、頑張っていこうと思います。

 

長く短い間、本当に、本当に、ありがとうございました!!

 

 

【遠藤大斗からのメッセージ】

TEAM ZENRYOKUファン皆さんへ

 

いつも温かいご声援ありがとうございます。

 

ファンの皆さんに伝えなくてはいけないことがあります。

本当にこのことをファンの皆さんに伝えるのは申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

僕たちTEAM ZENRYOKUは2021年3月31日を以て解散することになりました。

 

TEAM ZENRYOKUとして活動してきた中で、グループの在り方やメンバー各々の将来、これからの人生について何度も何度も話し合いをしました。それぞれの思いを尊重した結果、今回このような報告となりました。

 

結成当初から現在まで、様々なスタッフの方々、関係者の方々にたくさんのご支援をいただけたおかげでここまで活動してこれたことを深く感謝しております。

本当にありがとうございます。

 

そして何よりもここまで僕たちを応援してくれたファンの皆さんには僕がステージに立つ意味を、元気を沢山もらい、ここまで走り続けてこれました。

 

年齢や性別なんて関係ないです。

「名前聞いたことあるよ」その一言だけで僕は報われた気がしたし、ただ嬉しかったです。

そう思わせてくれたのは、間違いなくファンの皆さんでした。

 

結成当初、持ち曲1曲で行ったインストアライブも、お客さん3人から始まったライブ活動も僕の大切な記憶です。

 

僕たちに「幸せな気持ちになれました」とか「元気をもらいました」「生きる活力をくれてありがとう」なんて言ってくれましたが、僕も同じことをファンのみんなに思っています。

 

この気持ちは生涯忘れることはないです。

 

2017年からぜんりょく☀ボーイズとして、2020年よりTEAM ZENRYOKUとして活動させていただき、苦しいことも、悔しいことも沢山ありました。しかし、それ以上に楽しいこと、幸せなことが沢山あり、日々幸福感に包まれていた生活だったなと感じました。

 

これからの人生、僕もそうですが、ファンの皆さんも沢山悩んだり苦しむ事があるかもしれません。

 

そんな時が来たとしても希望や夢を捨てず生きてみてください。

 

苦しい時は少し休んだって、歩いてみたっていいんです。夢や希望さえ捨てなければ、その先には必ず光が待っているはずですから。

 

勝手なことを言っているのは重々承知です。

人生はまだまだ長いです。これから先またファンの皆さんとお会いする機会があれば、、、沢山思い出話をしてまた笑い合いたいです。

 

3月31日まで時間はあります。僕らしく、いや、、僕たちらしく全力で最後まで駆け抜けていきます。

 

最後の最後に、、、、、、

 

「本当にありがとう。」

 

そして、

 

 

「愛してます。」

 

 

【三浦大輝からのメッセージ】

TEAM ZENRYOKUファンの皆さん、そして僕自身を応援してくれている皆さんへ

いつも沢山の温かい応援をありがとうございます。

 

2021年3月31日を以てTEAM ZENRYOKUの解散が決まってしまいました。

 

2017年にぜんりょく☀ボーイズの活動がスタートして約4年間

ファンのみんなと共に肩を並べてここまで走ってきました。

 

みんなとは数え切れないほどの沢山の思い出がありますね!

 

最初の頃なんかは今より全然踊れなかったし歌も下手くそで何もかも素人だった僕達を温かく見守ってくれましたね。

 

そんなみんなにもっと楽しんでほしい、もっと応援してほしいという気持ちで精一杯頑張りました。

 

早朝ライブが始まり初のワンマンがあり沢山インストアライブもしました!

 

そこからは個人的なお仕事が増えたり、メンバーみんなで沢山のテレビやラジオなどにも出させていただきました。

多くの方とさまざまな出会いがあり、沢山の経験をさせていただきました。

 

僕達に関わってくれた人、応援してくれた人全員に心から感謝しています。本当にありがとうございます。

 

 

今僕は色々な思い出を振り返りこの文章を書きながら涙が止まりません。

 

気持ちの片隅にはまだこのメンバーで「TEAM ZENRYOKU」を続けたい。応援してくれるファンのみんなと沢山笑って泣いて共に人生を歩んでいきたい。

そう思ってる自分がいます。

 

だけど僕はここで止まらず先へ進んで行きたいと思います。

 

これからの出会い、再会を楽しみに一歩一歩前に進んでいきたいです。

 

TEAM ZENRYOKUとTEAM ZENRYOKUの「三浦大輝」はみなさんの、そして僕の思い出の中で永遠に不滅です!

 

これから新しい道を歩むメンバーや新しい「三浦大輝」を今後ともよろしくお願いします!

 

皆さん今まで本当に応援ありがとうございました!

みんなの事が心の底から大好きです!

そしていつかまた逢いましょう。

 

 

【小松笙からのメッセージ】

TEAM ZENRYOKUのファンの皆様へ

いつも温かい応援、愛のあるメッセージありがとうございます。

 

この度は解散という結果になってしまい、今まで応援してくださった方々へ感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

僕はぜんりょく☀ボーイズに入る前はどうしても人前に立って自分を曝け出して何かを話すことができませんでした。

 

相手にどう思われるんだろうという気持ちが先行してしまい、いつも人と話す時は一枚壁を作っていました。

ですがファンの方に何かを伝える、元気を届けることが僕のするべき事になり、最初は緊張しまくりで何も話せずただただメンバーの言葉に頷くことしか出来なかった僕がファンの方の温かい声援のおかげで人前で思う存分自分のありのままをライブで発揮する事ができるようになりました。

 

これは僕の人生において大いなる一歩でした。

 

皆さんがいてくれたから今の僕があるんです。

 

早朝ライブ楽しかったですね!

いつかまたやりたいです!

あんなに朝早くから長蛇の列ができるなんて思ってもみませんでした!!

ありがとね!!

 

僕が辛い時に手紙やSNSでのメッセージを読むと僕も元気が湧いてきました。

ちゃんと僕の胸に届いていましたよ!

 

感謝してもしきれない恩があります。

 

ですが僕はこれでは終わりません!

まだまだ活躍したいと思っています!

なので僕をまだこれからも応援してくれる方がいましたら、大船に乗ったつもりでついて来て欲しいです!

 

まだまだこんなんじゃ終われないよ!

終わりは始まりです!

 

今までありがとう!

 

 

【保土原壱成からのメッセージ】

今まで応援してくれた皆さんへ

今回は応援してくれたファンのみんなに伝えなければならないことがあります。

僕たちTEAM ZENRYOKUは、3/31をもって解散します。

 

このことを伝えるというのは本当に心苦しく、応援してくれた皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

そして、

4年間という長いようですごく短い時間でしたが、「より多くの人に、たくさんの元気を届ける」という僕の夢が途絶えてしまうのも本当に心苦しいです。

 

ですが、僕はどんな形でもファンの皆さんに恩返しをする、より多くの人に元気を届けるということは続けていきたいと強く思ってます。

 

この活動は本当に僕の人生の大切な一部であり、大事な青春の一部でした。

僕が高校1年生のときに、ぜんりょく☀ボーイズとして始まり、約4年間の活動をしてきました。

最初はすごい人見知りなのもあり、人前に立つのが嫌いでした。

メンバーとも2年間くらいは完全に心を開かないほどでした。

ですが、この活動をしていくうちにそれがどんどん好きに変わっていきました。

今では人前に立つことが楽しくて大好きになりました。

それは、応援してくれてるファンの皆さんの前でパフォーマンスをしたいと強く思うようになったからです。

僕は高校生で勉強や部活をしながらだったので、辛く大変なことが多々ありました。

そんな時にいつでも一番元気をもらっていたのが、メンバーやファンの皆さんからでした。

いつもファンの皆さんが「元気をもらってる」と言ってくれてました。

手紙では熱い言葉をたくさん書いてくれました。

その手紙は今では大切な宝物で、これからも一生残し続けると思います。

僕はそんな皆さんの想いが何より心に響いて、いつもたくさんの元気をもらっていました。

そんなファンの皆さんがいたからこそ、大変な日々も乗り越えることができました。

 

ファンの皆さんの人生の中の、貴重な時間を僕たちにくださり、本当にありがとうございます。

 

伝えたいことが多く口下手なのもあって、心の想いを全て伝えられないのがもどかしいですが、一つ言えることは、本当にファンのみんな、メンバーや関係者の皆さんのことが大好きで大好きで、感謝してもしきれないほどの想いがあるということです。

 

今回はこんな形になってしまいましたが、

改めてメンバー全員がこのTEAM ZENRYOKUのことが大好きです。

どんなときでも笑いの絶えない、そんな風景を見れないと思うとものすごく寂しいです。

ワンマンライブのチケットが売り切れたあの瞬間、イベントでたくさんライブをしたあの瞬間、くだらないことで腹を抱えるほど笑っていたあの瞬間の一つ一つが、とても大切な時間でした。

何度伝えても足りないほどに大好きです。

 

 

僕はこの活動を通して、このメンバーや応援してくれてるファンの皆さん、そして関係者の皆さんに出会えることができて本当に幸せ者です。

 

こんなにも素敵な人達と一緒に4年間活動できたことは、一生の思い出であり一生宝物です。

 

これからそれぞれが色んな道に進むと思いますが、この活動をしてきて無駄だったことは一つもないです。

この活動で学んだことを活かして、これからもみんな一人一人が素敵な人生を歩めるように頑張りたいと思います!

 

僕の全てを3月27日のワンマンライブに詰め込みます!

 

成長した僕たちを見てください!

 

これからも皆さんに元気を届けられるように頑張るので、よろしくお願いします!

 

 

【大平一心からのメッセージ】

いつも温かな応援をありがとうございます。

そして、この度はTEAM ZENRYOKUの解散という急な発表で驚かせてしまい、申し訳ありません。

メンバー、スタッフ共に協議を重ねての決断です。勝手ではありますが、そちらは理解していただきたいです。

 

この解散に対しての、大平一心の想いを書かせていただきます。

 

まずは、メンバーへ。

共に苦楽を過ごしてきた4年間。

本当にありがとうございました。時には衝突もしました。時には涙した時もありました。僕がみんなに笑顔いいね!って言われるのは、メンバーが僕をずっっっっと笑顔にしてくれたからなんです。このメンバーに出会い、僕は笑顔が増えました。幸せな日々を送れました。

この10人で良かったと心から思います。ありがとうございました。

 

このグループは2016年12月に結成され、2017年から活動をスタートしました。

当時僕は、11歳の小学6年生でした。大人に囲まれ、不安がとても大きかったことを今でも鮮明に覚えています。

それから、中学校3年間はぜんりょく☀ボーイズのメンバーの一人として生きてきました。そして高校2年生になろうとしている今、大きな決断をするときがきました。

正直、中学生の頃は、自分のやりたいことが明確に見えず、彷徨っていました。その中でも、ぜんりょく☀ボーイズとして必死にもがいてきました。

そして高校生になるタイミングで、それまでの人生を振り返り、そしてこれからの自分はどうなりたいのか、を考えました。

自分の”やりたい事””目指しているもの”が明確になってきました。

それから、コロナ禍という壁にぶつかり、メンバーと様々な挑戦をしていく中で、自分のやりたい事への気持ちが段々強くなりました。

このような考えをもったメンバーは他にもたくさんいました。

 

ファンの皆さんには、このような決断をしたことに対し、申し訳ないです。

しかし、メンバーみんなは僕を含め、前向きにそれぞれの新たな道に進もうとしています。

ですので、今後は新しいチャレンジを試みているメンバー一人一人を応援していただきたいと思っています。

 

ここで、最後に僕の最大の感謝を伝えさせてください。

ここに書くかは迷いましたが、TEAM ZENRYOKUのメンバーとして、ぜんりょく☀ボーイズのメンバーとして想いを伝えられるのはここしかないと思ったので書かせていただきます。

 

僕は中学生の3年間をこのグループに注いできました。

その中で、一時期精神が安定しない時期がありました。

多忙な日々を送っていたことや、学校でこの活動のことでの、嫌がらせ行為も多く受けていたりもしました。

正直、ステージに立つことさえも困難な時期、表に出るのすら怖い時期もありました。

知ってくださっている方々もいらっしゃると思いますが、2~3年前はコンサートを欠場することが多々ありました。

そんな精神が安定しない状態で、2019年3月に仙台PITでの公演に臨みました。当日、大きなステージに立ち、照明に照らされるファンの皆さんの笑顔を見て、僕の人生が大きく変わりました。皆さんの笑顔を見た瞬間、僕はこんなにも多くの人に支えられて生きているんだ、なんて幸せなんだと心から思いました。僕にとって、ファンの皆さん一人一人が本当に心の支えでした。

いつも応援してくださる皆さんのおかげで、僕の人生が大きく変わりました。そして、ここまで自分らしくやってこれました。

本当に本当に、ありがとうございました。

 

これからは、僕の人生を変えてくださった皆さんに恩返しする番だと思います。

メンバーそれぞれ、別々の道を歩むことになりますが、絶対に応援しててよかったと思わせます!

ですので、これからの僕のチャレンジを見守っていて欲しいです。

 

最後になりますが、共にしてきたメンバー、スタッフ、そして何よりファンの皆様には感謝してもしきれないです。

一生忘れる事のない思い出を皆様と作ることができて僕は幸せです。

みんなのことが大好きです!!

 

今まで、ありがとうございました。

 

 

【鈴木悠介からのメッセージ】

TEAM ZENRYOKUファンの皆様へ

突然の報告にはなりましたが僕たちTEAM ZENRYOKUは3月31日をもちまして活動に一区切りをつけることになりました。

 

僕が今何を思い、何を伝えられるのかがわかりませんが今の思いの丈をありのままに書こうと思います。

 

正直なところ、僕自身 まだまだTEAM ZENRYOKUのみんなと活動を続けていたかったし、目指すべき場所に到達できなかったこと、何より応援してくれていたファンの皆様の期待に応えられなかったことがただただ悔しいです。

 

タイミングが悪かったのか、、。僕はTEAM ZENRYOKUはもっと『高み』に行けたのではないか。その可能性が十分にある最高のチームだったと確信しています。だからこそそれが唯一の悔いにはなってしまいます。

 

ですが、僕がこの活動を通してみてきた景色、経験、全てがかけがえのない思い出に変わりはないです。

 

それも一緒に戦ってきた仲間、サポートしてくれるスタッフ、そして支えてくれるファンの皆様の力があったからこそだと思います。

 

そこには感謝しかないです。

 

今の僕を作ってくれた場所。

僕を変えてくれた場所。

みんなと盛り上がったあのライブ会場。

 

そんな僕の大事な環境とさようならするのはとても寂しいです。

 

今、僕たちにできること。それは僕たちの全力で、

今まで支えてきてくれたみんなに感謝を伝えること。

 

本当に感謝してもしきれないです。

 

3月27日で最後のライブです。どうか僕たちの全力を見届けてください。

 

今回TEAM ZENRYOKUとしての活動を一区切りつけることにはなってしまいますが、どこかでまたこのメンバーで集まって再びライブをできる日を願っています。

 

 

【中川昂星からのメッセージ】

あなたへ

いつも心からの応援をありがとうございます。

 

まずは、あなたの期待を裏切る形になってしまった事。

あなたに貰った特別を返しきれなかったこと。

本当にごめんなさい。

 

僕にとって、あなたが居てくれる事が全てで、

それが当たり前ではない事も最初からずっとわかっていました。

 

もしかしたらこの文章を読んでくれているあなたには

数度しか会ったことがないかもしれないし、

画面越しでしか会ったことがないかもしれないし、

まだ一度もちゃんと出会えていなかったかもしれない。

 

それでも僕はあなたの想いにしっかりと応えたかった。

いつまでもずっと愛を返し続けたかった。

 

後悔を並べると本当に際限がなくて、

悔しくて声も出なかったあの日から何も変われていないようにも感じてしまいます。

 

裏切ってしまったこと、本当にごめんなさい。

 

僕は僕なりに、これまでの一年と半年を常に本気で生きてきました。

 

大好きな歌はもちろん、

苦手なダンス。

初めてだった画像編集に動画編集。

一からのライブ制作。

他にもこの一年と半年で沢山の事が出来るようになりました。

 

青森から出てきたばかりの、どこにでもいる普通のバンド少年が、

あなたのおかげでこんなにも沢山の事が出来るようになりました。

 

ただの少年に心からの愛をくれたこと、死んでも忘れません。

 

残りわずかではありますが、

3月31日まで届けられる限り全ての愛を返せるよう、

改めて自分の出来ることをしっかりと見つめていきたいと思います。

 

そして3月27日、

TEAM ZENRYOKUを応援してくれる全てのあなたに想いを届けられるように、

最高のファイナルを作り上げることを約束します。

 

誰よりも特別な「あなた」がいつまでも幸せで在りますように。

 

 

【榊田悠力からのメッセージ】

TEAM ZENRYOKUのファンの皆様へ

 

いつも応援してくださり、ありがとうございます。

 

突然、解散という発表になり申し訳ございません。

 

メンバーのみんなやスタッフの方々とお話をして、今回はこのような結論に至りました。

 

僕は2019年12月25日のクリスマスライブから皆様の前に出させていただき、そこから1年と少しの間、色んなことを学ばさせてもらいました。

 

ボーイズのお兄さん全員から色んなことを教えていただき、そしてドリーマーズのみんなからも多くの事を教えてもらいました。

 

この色んな方々から学んだことを次のステップで活かしていけるように頑張っていこうと思います。

 

解散と言っても、もう終わりではないので、一旦TEAM ZENRYOKUに区切りをつけて、「また新たな道に進んで行くぞ」という気持ちをもってこれからも精進して参ります。

 

また逢う日まで!さようなら!

そして本当に本当に応援してくださりありがとうございました!

 

 

【古関輝人からのメッセージ】

僕がぜんりょく☀ドリーマーズとして加入させて頂いてから約1年と5ヶ月が経ちました。

 

その間みなさんの前で直接ライブをする機会が少なかったことが悔しいです。

 

配信ライブはとても楽しかったですが、みなさんの前でもっとたくさんライブをしたかったです。

 

色々なイベントに参加して、もっともっと外での活動をしてみたかったです。

 

今までは普通に出来ていたことが、今は出来ないことがたくさんあって何気ない毎日が幸せなんだなと改めて感じました。

 

メンバーのみんなには、弟のように可愛がってもらえて、一緒に活動できて楽しかったです。

みんなのことが本当に大好きです!

 

これからも僕は、新しく色々なことに挑戦して頑張ろうと思います!

 

応援してくださったファンのみなさん、TEAM ZENRYOKUのみんな、いつもお世話になっているスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

 

またきっと、大好きなみなさんに会える日を楽しみに頑張ります!